お知らせ
2026年8月4日

NO159「江戸を食す」北条水軍の鰹と黒田官兵衛

鎌倉時代も鰹は腐りやすいのであまりいい魚ではないとみなされていた。

(参)足が早い語源は小田原から江戸へ足の速い人が届けた

戦国時代の武将、北条氏綱(うじつな)が鰹釣りの見物をしていた。そこに一匹の鰹が船に飛び込んできた。

これを見た氏綱は「戦に勝つ魚が舞い込んだ」と大喜び!

そしてすぐさま出兵した戦で実際に勝利をおさめた。

以来縁起を担ぎ鰹節を「勝男武士」と漢字であてることになった。

(参)以来結納には「鰹節」と「するめ」(寿留女)がつきもの

豊臣秀吉の命を受けた黒田官兵衛は、北条氏政に酒2樽と漬魴(鰹)10尾を贈り上洛を促した

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